【実践ツール】IPv6 プレフィックス・サブネット計算機(MAP-E・自宅サーバー対応)

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自宅10G光回線(MAP-E等)やVPS環境で割り当てられたIPv6アドレスとプレフィックス長(/64, /56など)から、利用可能なホストビット数・ネットワーク範囲・推奨固定IP例を即座に算出するツールです。

🌐 IPv6 プレフィックス・サブネット計算機

MAP-E環境や10G自宅サーバーで割り当てられたIPv6プレフィックスをフル展開・計算します。

# ここに計算結果が表示されます

💡 IPv6アドレス運用のポイント・注意点

  • プレフィックス長の目安: 一般的な光回線(ひかり電話契約時等)では /56/64 がプロバイダから割り当てられます。/64 の場合、ホスト部として $2^{64}$ 個(約1,800京個)のアドレスが利用可能です。
  • サーバー固定IPの設計: 自宅サーバーや内部機器に固定IPを振る際は、プレフィックス末尾に ::10::100 などの分かりやすいインターフェースIDを静的割り当て(SLAAC併用または静的ルーティング)するのが一般的です。
  • ファイアウォール(UFW/ip6tables): IPv6はグローバルIPが直接各端末に届くため、ルーターやサーバー側のUFWで不要なインバウンド通信を確実に遮断してください。
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